中央アジア5カ国とロシアNIS貿易会との間で「日本中央アジア・ビジネスダイアログ共同声明」に署名がなされました
2024年7月4日(木)に東京において「第2回日本中央アジア・ビジネスダイアログ」が開催され、本会議を主催した(一社)ロシアNIS貿易会(ROTOBO)と中央アジア5カ国との間で「日本中央アジア・ビジネスダイアログ共同声明」への署名がなされました。
署名は、議長を務めた飯島ROTOBO会長とアブドゥラフモノフ駐日ウズベキスタン大使、エシムベコフ駐日カザフスタン大使、オソエフ駐日キルギス大使、サリム次期駐日タジキスタン大使、バイラモフ駐日トルクメニスタン大使との間で行われました。
共同声明により、ダイアログの成果として、現下の国際環境の厳しい変化にもかかわらず、貿易・投資関係発展とビジネス振興に向けた機運が日本および中央アジアの官民双方において維持され、具体的な取り組みが継続されていることが確認されました。
また、中央アジアと日本双方の関係発展、特に貿易・投資関係およびビジネス振興において「中央アジア+日本」対話が果たしてきた役割を評価し、本年開催される予定である首脳会合の成果に対する大きな期待が共有されました。








